2025年度の成果報告
- 2026年6月12日
- 活動報告
「2025年度の成果報告」
2025年度、当院は、地域の皆様・関係機関と連携し、包括的なケアに取り組んでまいりました。
その結果、医療・介護の連携強化や、患者さん・ご家族の満足度向上など、多くの成果を上げることができました。
主な成果
・自宅で最期を迎えられた方への支援割合は76.7%でした。
・院内統計では、救急搬送件数・延べ入院日数に改善傾向がみられました。
・病院、ケアマネジャー、訪問看護、薬局等の関係機関との連携を継続し、情報共有と対応体制の改善に取り組みました。
今回の成果は、特別な仕組みではなく、日々現場で患者さんに寄り添うチーム全員の努力の結果です。
医療は制度ではなく人と人との関わりで成り立っています。
私達は、患者さんに耳を傾け、その人らしい暮らしを支える医療をこれからも追求していきます。
2026年度は、さらに地域との繋がりを深め、以下の取り組みを進めて参ります。
・多職種カンファレンスによる情報共有の迅速化
・在宅医療を学びたい多職種へのプログラム作成
・小児・難病・終末期医療への専門的支援の強化
・業務継続計画(BCP)の継続展開
これからも、地域の皆様と共に、安心して暮らせる地域づくりに取り組んでまいります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
院長 竹田亮平
